2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.07.10 (Sun)

フリーウェイにある Rest Area は便利です!

hoku.jpg


(北東部を立つ時、知り合いが引越し先をあの場所に決めたのも、子供さん達が全員が飛び立ったからできることで、もし一人でも心配だったらこの辺に留まっていたかもしれないね、と言われました。


子供達がそれぞれが巣立って、家も売ってしまったので、彼らの実家と思える場所が無くなってしまいました。

そんな事もあり、今度の引越し先は新しい彼らの偶に帰ってみたい実家となるようにとメールしてはその様子を伝えています。

早速行ってみたいので、引っ越しはまだ~と言っている子供もいます。


末の娘も此方に出発する数週間前にタイミングよく自分の技術を生かせる職場が決まって本当にラッキーでした。

今はすっかりより仕事に慣れてきて、本人も頑張っているようなので安心しています。)




rest.jpg

(Rest Areaはとてもきれいでフリーウェイには数十マイル毎に用意されています。ここはペンシルベニアのRest Areaと思います。)


此方へ来る時、高速道路はGPSの示した通りとは違い、最初の頃は地図で自分で良さそうと決めた高速道路を選んでいました。

ペンシルベニア州はアパラチア山脈もあり、そんな山間を削って道を切り開いてある箇所もありそのごつごつとした険しい岸壁は見ものでした。

大概、ドライブも飽きてきた、と思える高速道路に日本で言うレストランも設置してあるようなドライブインと違った、トイレと簡単な水や飲み物、スナックの自動販売機が置いてあるRest Areaの休憩所の場所があります。

そこは広い普通車とトラックとパーキングの場所も分かれています。

それも州によって統一されていて、そこでトラックの長距離運転手は寝る人が多いそうです。

フリーウェイなので、こちらは全くお金は払わなくても立派な休憩所で州の予算で管理しているのでしょうが、利用者としてはとてもあり難いです。

フリーウェイの道すがらには、ドライブインのような場所はそのフリーウェイの道路上には無く、一旦道路の外に出て一般の道にあるマクドナルドなどの店を探します。

それが面倒で、トイレなどはフリーウェイ上にあるRest Areaで済ませる事が多いです。


人気ブログランキングへ




スポンサーサイト
18:30  |  新天地への途中  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.07.10 (Sun)

荷物は今ABFという引越し会社のトレイラーの中!

abf.jpg


(↑このABFの引越し会社に頼み、この中に今荷物が入って、ある場所で保管されています。一ヶ月分の保管料もしっかり取られているので、早く引越しをしたいのですが。

それに中の荷物が心配でもあります。今のオファーを出している家は北東部の家と違ってかなり狭いので荷物が入りきれるかどうかも心配になってきました。

引越しをした後に、大分処分をしないといけないかもしれません。

最初から処分をしてもっと小さいサイズのトレイラーだったらもっと安く済みました。

実は娘は現実的で全部ここで売って、向こうで買った方がずっと安いよ!!、と。でも、ピアノは売ることは出来ません。 好きなダイニングテーブルも使いたい、と思うと結局こんな風になってしまいました。全く、引越し料金と保管料など考えると、確かにおかしな事をしていそうです。

中に荷物を積んでくれる人は3人と言う事でしたが2人しか来なかったので、ピアノを入れる時はかなり大変そうでした。あの時、この人たちの為にピザを頼みましたが、そのピザ配達マンに丁度手伝って貰っていました。チップもちゃんと上げて置いて良かったです。 全部の荷物、いろんな物が無事かどうか気になります。)




新しい場所に引越しをすると又体力も使ったりいろいろやる事もあり大変だと思いますが、今ちょっと余裕があるので、ここまでたどり着いた経緯を書いてみます。




これから、老後を迎えるとき、できるだけシンプルな苦労のない場所がより理想的で、そんな場所を探しているとここが一番良さそうでした。

娘や息子ともかなり遠くなってしまいました。


向こうで、引越し先を決めてからは、時間が空いている時は地域情報を集めて着いた後も直ぐに困らないようにと、思っていました。

たどり着いて泊まるモーテルも決めていました。

本当は一週間ぐらいの期間、現地に飛んで新しい物件の目星をつけて置けば良かったのですが、そんな時間の余裕がありませんでした。

私、殆ど一人で不動産弁護士とのやり取りをせねばならず、あの家は日本に居る旦那と半々の持ち物なので、日本にもメールを転送したり、旦那の考えもあったので、その事の確認をしたり何かとやる事があり、あの家を離れる事は不可能だったので、今こうなってしまうのは仕方がありません。

一日、最高、今まで休み休み6時間ぐらいのドライブでも疲れてこれ以上は無理と思っていました。

所が、いざこうやって荷物をミニバンに積んで数日間のドライブは予想以上に大変でもありませんでした。

車が無かった昔、ヨーロッパの移民は東海岸から西を目指して、ある場所ではインディアンとの戦いもあったり、命からがら、新天地を目指して少しづつ馬車を前へ前へと進めていたのでしょうと、車を運転しながら昔観た、幌馬車隊のドラマを想像しました。

更に平坦な道ばかりでなく、山道はあるは、川はあるは、本当に昔の開拓者はどれほどの苦労をして西までたどり着いたのかと。

西側に住んでいる人の方が体力的に強く、体格の良い人が多いという話は本当かもしれません。



人気ブログランキングへ

16:27  |  新天地への途中  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。