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2015.07.01 (Wed)

久しぶりに

久々の更新です。


アメリカで初めて住み始めた家、その後売って引っ越しましたが、どんな風になっているか娘にドライブして貰いました。

住んでいた家はすっかり取り壊されて新しい豪邸が立っていました。

鬱蒼とした高い木々も大分切り倒されていました。

アメリカで子育てをした家でした。

寂しいですが仕方ありません。

まだまだ十分に住める、と此方は思っても業者にとっては新築にしてより高く売った方が儲かるのでしょう。

まだ、子供が北東部に住んでいるので、またあのへんをぐるりとドライブして貰えます。

何処をドライブしていてもとても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。



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14:46  |  思った事

2014.07.31 (Thu)

ネットを介して感じる事

ネットを介して感じる事、

色々危険を感じているというような話をツイッターで流している人がいますが、

何故、子供の写真を平気でネット上に載せているか理解に苦しむ。




又、この人の話は信用出来そうと思ったブログもだんだん変な風に曲げようとしている意図を感じてきました。

段々本性を出してきた、と言う事なのか分かりません。

これから自分の判断力を付ける為に出来るだけ色んな情報を得る事って大事になって行くような気がします。

18:04  |  思った事

2014.07.17 (Thu)

行き場の無い虚しさ

このブログをスタートしたころと比べて自分の事、また世の中の事、いろんな事が違ってきました。

311の後は特に知らずにいた様々な事も少しづつ分かり、まだきっと多くの闇に隠れた部分は知らないでいるかもしれません。

3年以上経って、益々その被害、弊害色んな物が噴出している感じもします。


ここまで来ると以前のような旅行をしよう、と言うふらふらな気分は一切消えてしまいました。

今は地道に毎日を生きようと言う気持ちです。

今後、日本が厳しい状況になるにつれて、これが世界の多くの人々が気付くにつれて、日本への風当たりも強くなるのでは、と危惧してしまいます。

海外に住む日本人への目も厳しいものになるでしょう。

小さくなって暮らさなくてはならないかもしれない、と思っています。

まさか自分の生まれた国が、此れほど無責任だったとは、本当に、しかしこの現実を受け止めなくては先へは進めません。

あっちの方はそのまんま、それなのに、別の方を動かすという。

それも完全に安全とは言えない、と言う事も言っていて、それでも誰もそれを止める事が出来ないと言う情けなさです。

国破れて山河在り、と言うのは昔の事。

今は直ぐに除去できない物質に覆われてしまっているリアルはどうしようもなく気持ちを消沈させてしまいます。

行き場の無い虚しさを感じるこの頃です。

11:04  |  思った事

2013.12.22 (Sun)

子供のスポーツや習い事



子供にはスポーツをさせたい、という親って結構多いような気がします。

我が家もそんな流れで、小学校一年生の頃、最初は街の主催する野球やサッカーなどのチームに参加したり、

学校のクラブにも参加していました。

しかし、長続きしないで直ぐに止めてしまいその後一切強制はしていません。

スポーツを親が強制してやらせているお宅もあるような気がします。

子供は自分で判断が付く頃になると、
自分の興味ある事を家に居てやりたいと思う子供も多いと思います。

息子たちの自由に任せて一切無理にスポーツを薦めませんでした。

高校の時、息子が一年だけ友人に誘われてあるクラブに所属をしましたが一年のみで止めました。


娘はバンドに興味があって、ずっと続けていました。

友人が一緒だったという事もその気にさせていたでしょう。

今、知り合い同士で集まりを予定すると、必ず何人かは子供のスポーツの試合に当ってしまって残念、という話をする人がいます。

確かにこのようなクラブに参加すると親もその会場まで足を運ぶので大変でした。

そして案外スポーツによって怪我をする事もあり、息子が高校の頃所属したスポーツの試合は怖くて見ていてもドキドキした事がありました。

また別な息子は大学を卒業をして剣道を自分が興味を持ち出して、教室に通い始めましたが中々気に入って今でも続いています。

ピアノも同じかもしれません。

子供の自由にさせていて、やりたい時に習わせ、その気が無くなったら教室通いも止めました。

しかし、今まで習った事は無駄では無かったと思っています。

ベートーベンの伝記はこの辺が全く違っていて、厳しい父親がピアノの練習に縛り付けていたという話もあります。

きっとそれでも才能の無い人はつぶれてしまいますが、父親はベートーベンの才能を見抜いていたのだ、という風に感じます。

取りとめもなく子供のスポーツや習い事などについて書いてみたくなりました。


08:59  |  思った事

2013.11.22 (Fri)

芸術で生きて行くことは大変




ある掲示板で、美術の相談をする話があって、息子がそんな分野なので、分かる所をコメントしていました。


そのような話は今後の事もあり、興味もあったのでずっとどんな流れになるか追っていました。

中々大変な世界を垣間見るような経験者のコメントも寄せられていました。


最初にトピを上げた方は最後に何かの発言があったのかどうか。

途中全く止まってしまっていたような気がします。

やっぱり、息子さんの今後の事を心配したトピでした。

その後消えてしまっていました。


私も同じように、そんな風に息子の将来を心配した時期があったのでとても良く分かります。



上の写真はネットからですが、息子がどうして家族の中でも一人だけこの分野が飛びぬけていたのか不思議な気持ちです。


大叔父にそんな人がいました。

大叔父の木像が実家に置いてありますが、とても繊細な動きを捉えていて素晴らしいです。


息子も大学一年の時に初めて彫った動物の石像、今家に飾ってありますが、初めてと思えない彫り方です。


この世界は実力があっても、何かの運も必要だったり、バックの何かの力も必要の場合もあるかもしれません。


今後も油断できないのですが、遠くから応援をしていこうと思っています。


13:12  |  思った事
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