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2012.05.29 (Tue)

瓦礫説明会の障害事件について

□■□■□■転載□■□■□■
5月28日 三島市ガレキ説明会 大ハプニング!於三島消防署3階

瓦礫説明会の障害事件について


写真が載っています。↓
http://kazasimo.web.fc2.com/right.html

最後の瓦礫試験焼却市民説明会が、三島市消防署3階で行われた。市長、副市長、幹部職員、環境省、県の職員が説明に立った。参加した市民は五,六十名。
 司会の説明の後、参加した市民の一人が、「これまで多くの市民が意見や疑問を発言したくても、時間が少なく、切り捨てられた。今日は当局側の説明は短く、質問時間を確保してもらいたい」との注文が出された。
 説明が始まったが、だらだらした当局の説明に時折ヤジが飛び出し、反対派と賛成派の市民がヤジで応酬する一幕も見られた。
 市側の説明は、あくまで試験焼却実施の方向で、説明会は形式的なものに過ぎないように思われた。しかし、本格焼却は最終処分場の関係で全く目処が立っていない様子。 


終了後、会場内で賛成派が反対派の市民を押し倒し、大混乱!!

 終了直後、反対派のヤジには注意し、賛成派のヤジには何も言わない市職員に、反対派の市民が名札を見せろと押し問答を繰り返していたところに、帰ろうとしていた賛成派の市民が、押し問答の反対派の市民を突き飛ばした。
 転倒し机で頭を打った市民はその場にうずむまり、会場は大騒ぎとなった。救急車が手配され、警察沙汰にまでなりそうになった。市長も心配そうに、うずくまった市民を覗き込んでいたが、押し倒された市民は救急車で西島病院へ運ばれた。30分程度でその場は収まり、結局、警察は現れないままに終わった。
     <瓦礫説明会の障害事件について>

昨夜の、三島消防での瓦礫説明会で、「瓦礫反対の市民を突き飛ばした事件」について、今日、多くの人から得た情報では、「加害者は被害者の肩を両手で思い切り突き飛ばした」ものであり、過ちや何にかではなく、強い意志を持つてやったことがはっきりしました。
昨日、現場で本人を問い詰めると「俺はやってない、触ってない、勝手に一人で転んだんだ」と嘘ぶいていました。



中央の、こちら向きに両手を腰に当てている男が加害者、その横でポケットに手を入れ突っ立って覗き見ている男が、加害者の友達、手前の黒シャツでしゃがみこんでいるのが、元動燃とかに居たという男。その向側で、こちらを向いてしゃがみ込んでいる背広の男が市役所秘書課の職員。
 事件が起こった時、副市長は「警察に連絡する」と言っていたが何もせずに放置した。
 今日、夕方、本人は三島警察署に被害届を提出した。後日、改めて現場検証をすると言っていた。西島病院での診断書は全治2週間。現場の証拠写真を集めています。ご一報下さい。
ところで、市当局は反対派の意見を封じるために、賛成派の人間を動員していたのではないかと推測されます。
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<他から届いたメール>(名前等伏せています)

 昨日の経緯をお話します。
 昨日、市の職員と僕らメンバーのY氏が口論になりました。まず、市の職員が客席に座っており、市民に野次を飛ばしたり市民の発言を妨げたりしていました。この時点であり得ない事です。これが秘書課のK氏です。

 Yさんは説明会最中賛成派の野次とK氏の野次に対して、反論をし、発言者の質疑を邪魔させないように必死でした。
その後、説明会が終わった後、Y氏がK氏にかけより、市の職員だろ!と追求。
 名前を聞いたところ名乗らなかったので、名札を見せろと迫った。ところがその名札を隠そうとしたため、Y氏が名札を掴み隠さないようにしようとしました。
 この押し問答が続いていましたが、そんな中、賛成派の65歳くらいのおじさんがいきなり詰め寄って、Yさんを押しました。
椅子と椅子の間の不安定な場所で市の職員と口論になっていたため、押されたYさんは態勢が悪くそのまま後ろへひっくり返ってしまいました。その際に後頭部と腰を強打しうずくまってしまいました。

 かなりの音がして、会場が騒然となりましたが、市の職員は知らん顔。市長だけが救急隊呼んでと言っただけです。
 その後、警察も呼ぶと市の方が言いましたが結局来ませんでした。そして、発端となったK氏に病院についていくように言ったところその時は了承しましたが、これも結局ついて行きませんでした。
 病院には2名の職員がついて行きましたが、その後誰も来ず結局そのまま帰宅させられました。病院代はY氏が負担し、納得がいかないと言っていました。

 本日、一番近くにいたHさんがY氏と一緒に警察に被害届を出しに行っています。
現在、私が全国で加盟しているボランティア団体などに写真と一緒に拡散したところ、全国の方々が三島市に抗議の電話をかけてくれています。ツイッターでもかなり拡散されており弁護士の方からアドバイスも頂きました。写真も僕ら仲間と堀さんや杉山さんが撮っており証拠は揃っております。

 これは告訴しなくてはいけない問題であり、その場合は皆からのカンパと全国市民からのカンパでどうにか責任をとらせないとだめだと思います。告訴しなくても弁護士を立てて、市への抗議をして貰った方が良いと思われます。

 皆様、一度2日(土)にサンウェルに集まり対策を練りませんか?Y氏の身体も心配です。後頭部が真っ赤に腫れあがり、一見大丈夫に見えても数日経ってから症状が出る事もあるので余計に心配です。

                                                        取り急ぎご報告まで。

□■□■□■転載終わり□■□■□■


子育て中、頭部から出血をしたことは何度かあり救急車で病院まで行った事もありましたが、血が出る方が良いといわれたような気がします。
内出血になってしまうほうが危険という話をされたような気がします。
反対派の怪我をされた方、暫く注意が必要です。

それにしても賛成派がわざわざ市の説明に参加するなんて事あるでしょうか。

これは、市側が賛成派を動因された思われても仕方ないです。

それも、やってないなどと嘘までついて退場したようですが、どんな人たちなのか何だか想像してしまいます。

市の方も反対派側だけ注意しているというのも最初から不公平です。

島田市で焼却の結果が悪かったにも関わらず一向にこの傾向に注意喚起を促すようなことなく、何も語らず、何も無かったように反対しない、保守といわれる方々も何だかそれが保守と言えるのでしょうか。


北九州市でトラックの下にもぐって阻止の行動を出た人の話しでも、トラックが強烈に放射能汚染されていたので暫く調子が悪かったという話をしています。↓ それでも瓦礫が安全だという方々は東電の工作員かもしれません。


http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/217.html#c1


何故向きになって瓦礫安全に躍起になっているのか、本当に不思議な人もいます。放射能は目に見えないが確実に煙突から放散されています。

それが徐々に内部被爆となって症状が現れてくるでしょう。今から既に出ている人もいます。それぞれ、その人の体の状態によって違ってくるでしょう。それは都内だけの問題ではありません。

あのもくもくと上がる煙を見るだけでも気分が悪くなる人もいるのです。
そもそも、狭い人口密度の東京都やまた、遠く北九州にしてもわざわざ放射線量の高いトラックで運搬する手間を考えただけでも、いかに馬鹿をやっているか一目瞭然です。

それも分からず安全だと叫んでいても説得力が全く感じられません。左翼などという言葉は全く関係ないことです。

国土を如何にクリーンに守りたいか、次世代のためにも出来るだけきれいな状態の日本であって欲しいのです。

そして、オリンピック?本当に何を考えているのでしょうか。まだ10数万の方が避難生活中だというのに。全く、酷い話です。

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