2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.06.16 (Sat)

広瀬隆さんからメール

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56524419.html

東京の広瀬隆です。

 大飯原発の再稼働について、福井県の西川一誠(いっせい)知事が自ら「安全論」を語りだしました。ご承知のことと思いますが、私は、西川知事がどのような人格であるかを知りながら、昨年の福島原発事故のあと先月までは、彼の言動が「原発再稼働を直ちに容認せず」であることから、批判を控えてきました。むしろ、賞讃することによって、引っ込みがつかなるように西川発言を引用して、褒めてきました。しかしここに来て、その正体を現わした以上、黙っていることはできません。

 福井県内の自治体首長たちにまつわる原発業界からの利権は、すさまじいものであります。
 一昨年2010年3月7日の朝日新聞の報道にあるように、西川一誠・福井県知事、河瀬一治・敦賀市長、高木毅(つよし)衆院議員の三人は、その代表者です。金のことだけなら、目をつぶっても構いません。しかし、長い間にわたって原発利権によって危険性が隠蔽される事実を目にしてきた私たちは、彼らがトンデモナイことを考えてきた人脈であることを、現在の日本国民に伝える義務があると感じます。
原発は電源三法交付金や原発企業からの協力金があり、たなぼた式の金だ。放射能の汚染で50年、100年後に生まれる子供がみんな障害者でも心配する時代でない
 1983年に、この信じ難い暴言を発したのが、当時の全国原子力発電所所在市町村協議会会長・高木孝一です。この発言は、毎日新聞の報道にあるような、なまやさしい表現ではなく、ここに全文の引用を憚るほどの恥ずべき言葉でした。この協議会が、全国の原発立地自治体の総本山として、54基の原発を建設させてきたのです。そして昨年、朝日新聞に報道された高木毅衆院議員が、その息子なのです。

 福島原発事故の前に報道されていた通り、西川一誠は原発立地県の最高責任者として、住民の生活を生命を守るにふさわしくない人間です。そのような人物が、大飯原発の再稼働を容認することは、報道界にとって、取り上げて深く論証すべき、重大な問題ある事実でありましょう。

 これからも私たち日本人は、こうした人間集団に命を預けるのか。子供たちの命を、西川一誠らの福井県内自治体に預けるのか。このまま、原発が動き出してもいいのか。
  2012年6月16日  広瀬隆


□■□広瀬さんのメール転載終わり■□■


結局推進したい人は、みんなこんな恐ろしい後はどうなっても良い!!と。



http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/746.html

http://youtu.be/WCr6rMpvDic




若者達のだんだん参加者が増えているようです。

この若者達の反対の叫び声は明るい兆しを感じてしまいました。

しかし11000で全く報道されない。 

フジデモよりもずっと力強いし、本物の怒りの空気は全く比べられない力強さが伝わってきます。



しかし、報道されないとは。




6/16(土)~17(日)
福井
大飯原発再稼働絶対阻止!OCCUPY 大飯 緊急召集!!
10:00~ 乗合掲示板↓
http://www.nihon.jpn.org/ooi/



右も左も関係ありません!!
瓦礫拡散は日本解体法案と同じ、これに沈黙をしていて日本を守ろう~~はあまりに偽善過ぎる。これ以上の国土汚染、内部被爆を防ぐ為にも即刻中止させべき!気付いたら声を上げて反対を!!


人気ブログランキングへ
20:04  |  未分類
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。