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2012.07.16 (Mon)

信州大学での事 木下黄木さんブログコメント欄より

□■□転載■□■

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1fbd0c7cd97c7fdbff8fc4003ca4de56


カルディコット博士が甲状腺エコー検査画像への提案。本日、大阪市此花区で強行焼却をさせない為の講演。

2012-07-17 01:28:41 | 福島第一原発
 
 ヘレン・カルディコット博士が世界でトップレベルの専門家としている、東欧の小児内分泌科の教授が、              エコー検査の画像を見て、何らかの手伝いができるかもといってきています。
デジタルデータで、提供して、何らかの答えを返してもらえないのかという事です。
どういうふうにできるのか、こちらで考えています。関心がある方はメールをください。
この件の問い合わせメールアドレスはこちら。frcsr@gmail.com

 きのう午後、三重県伊賀市のガレキ焼却に関しての住民説明会は、地元を中心に、四百人を超す皆さんが集まりました。場内は反対一色となり、地元の区長さんたちもほぼ反対にまわる状況でした。この事態をうけて、伊賀市長は最終的に地元との取り決めは順守する旨の発言がありました。市長は、大意としては、<広域処理は国が決めた。5地区に関してはまた協議していく。協定通りであれば持ち込めない。これは変わらない>という発言をしています。そして、会は怒号のうちに終了。地元との取り決めは、取り決めにないものを新たに燃やす場合は、地元との合意が必要であるという事です。つまり、逆に言えば、地元合意がなければ、伊賀や名張で共同運営している清掃工場ではガレキの焼却は難しいという事がはっきりしてきました。伊賀市や名張市といった、人口の少ないエリアで、これだけの人数が集まり反対の声が具体的に上がっているのは、大変に重要なことです。一つずつ、政治的な目標は、声を集約させて、具体的に達成していかなければ、意味がありません。
 
 説明会後に、別会場で急遽、反対サイドの市民ミーティングも僕を交えて行ったのですが、ここにも百人近い皆さんが参加。地元の方々は当然のこととして、県内他地域や、愛知県、奈良、京都、大阪など、関西や中部からも、ネットなどを通じて集まっている状態です。そこで、このガレキ焼却問題というのは、はじめて民主主義的な声があがるのを体感することになっているという気がすると、八十代の女性で、長年、産業廃棄物に関して闘っていた方がしみじみとおっしゃっていました。「若いお母さんたちの声が上がってきているのをみて、本当にパワーをもらった気がする。今までこんなことはなかった。」と。僕も同感です。

 情勢的には、この勢いで反対運動が立ち上がると、伊賀、名張は焼却は厳しくなります。命の戦いです。このエリアで、鈴木知事が焼却灰の受け入れ要請をした三重中央開発の問題もクローズアップされました。まず、鈴木知事が一企業に個別に処理依頼をした行為そのものが、特定企業への請負を首長が依頼している時点で、法的に問題があるというそもそも論もありますし、この企業がどういうものを受け入れるのかという点について、地元の委員会で応諾しないとできないというルールもある。それらを考えた時に、反対を明確化すれば勝機はつかめる可能性があり、とにかく連帯しようという事になりました。

 他に三重県内で話が出ているのは、熊野市、尾鷲市、多紀町。このうち尾鷲は焼却炉故障があり、事実上、焼却不可能な情勢との事(地元新聞報道済み)。熊野市は、五時間くらいかけて、このミーティングに参加した人たちが、市に対しての反対署名などの働きかけを急速に始めていて、運動をおこしているという状況報告もありました。多紀町が、反対住民の取り組みが遅れていることもはっきりし(自治体側は個別説明を続けている模様。説明会スタイルというよりも。)、今後の課題となりました。

 いずれにしても、三重は頑張れば止められる状態なので結束が強まりました。ここをとめることで、大阪市の暴走に歯止めをかけたいという思いが、僕にはあります。きょう夕方と、明日午後に開催される、大阪市此花区の講演は、まさにこのテーマになります。橋下市長の暴走をどのように止めるべきなのか。ここがポイントです。大阪だけが、西日本で本焼却する唯一の自治体になりかねませんから。阻止しないといけないんです。大阪市民の覚醒がポイントになります。

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「鼻血が出ても(がれき焼却との)因果関係は証明できない」という橋下市長にNO!

ガレキ受け入れ反対のための講演です。大阪市此花区で緊急開催します。      7/17(火)夜と18(水)午後。2回開催いたします。



【木下黄太 講演in此花】

「3.11後の世界、地域と子どもたちを守るには。」

7月17日(火)18:30開演 18:00開場
   18日(水)14:00開演 13:30開場

場所:此花区民ホール(阪神なんば線 千鳥橋駅徒歩2分)

前日までの予約分 800円
当日 1000円

*高校生は当日でも800円
*中学生以下無料
*託児あり 要予約

お問い合わせ・予約 090-9044-3848(オオヤマ) yukipaon39@yahoo.co.jp
予約方法:お名前・ご希望の講演会(17日か18日)のどちらか、希望人数をお知らせください。


主催:3.11より食の安全と環境を守る会@おおさか

共催:放射能から子どもを守るママの会・大阪市、Love-peace瓦礫受け入れやめて@大阪、

610放射能から未来を守る市民の会



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【拡散・北九州ガレキ異議申し立て】18日に市議会で8億5千万円のがれき予算が決議予定。 異議申し立てする賛同者を全国募集。 メールで名前を頂ければ一緒に議会へ提出。下記のお願いが現地より。



18日に北九州臨時議会で8億5千万円のがれき予算が決議されます。この不必要な広域処理にはトンあたり9万の処理費がかかります



石巻のがれきは全量 鹿島JVに委託され、北九州市に持ってくるがれきはもうありません。このまま進めば、宮城県は鹿島JVと北九州市とに二重契約をすることになり国庫金を詐取することになります。http://hinanohanasi9494.blogspot.jp/



私たちはこの予算に異議申し立てする賛同者を全国から募集いたします。



メールにて賛同者のお名前をいただければ一緒に議会へ提出します。賛同者が多ければ多いほど議会に圧力がかかります。



どうか、皆様、全国からの賛同をどうぞよろしくお願いいたします。 



http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012/07/1819-67-zerospacegiga.html




何卒よろしくお願い申し上げます。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」



 「健康被害と思われる事象が顕著にあらわれている方は、僕までメール下さい。事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp」



僕の情報サイトはこちら。→http://www.kinositakouta.com/


僕に対しての講演などのご依頼、そのほか業務的なご依頼の受付アドレスを変更しました。info@kinositakouta.com
いろんな問い合わせは多いため、純粋にこうした依頼関連の窓口は、変更したと考えてください。


僕の連絡先は下記。上記以外のご相談は、まず下記へメールでお願いします。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp


□■□転載おわり■□■


木下さんのブログのコメント欄に下記の内容があり悲痛さが伝わってきます。

約10ヶ月身ごもって生まれてくる子を待ち望んでいる母親の気持ちは経験してみないと分からないかもしれません。

あの出産の瞬間のなんとも言えない幸せ、回りの看護士さんたち、取り上げてくれる先生含め全ての人に感謝の気持ちも沸いてきます。そして我が子との対面。

どれほど感動的な一時か。それを一目も会う事も出来ずに取り上げられた子供は集中治療室、母親一人で退院。

言葉がありません。 

____________




Unknown (Unknown)
2012-07-16 19:52:40
他にこのような情報もあります。
「Kさんがお子さんの誕生をむかえました。ところがご本人はあまり喜んでいられないと。
関東の方ですが、出産は安全なところでと、長野県松本市の「信州大学医学部付属病院」で行ったのです。
ところが同じ頃生まれた10人の新生児のうち8人がすぐに集中治療室に入ったままだそうです。
子供が眼が開くのですが、泣いたりすることは全く無く無反応なのです。恐らく脳に障害があるものと思います。
子供の顔すら見ることの出来ない母親たちは、毎日不安の日を過ごしてるようです。
かわいそうで仕方ありません。」
「信州大学病院で出産をされたKさんが無事退院されました。
Kさんが出産されたのは7月9日で、その前後1週間に生まれた子供は20人でした。
そのうち18人がいまだに集中治療室です。
無事に出産をしたのはKさんともう一人長野の方だけでした。
そのほかの方は母親だけ退院していったそうです。子供は会うことも出来ないで。
長野の母親は山の中で、おいもしか食べなかったといわれたそうです。妊婦ながらカルシウムも取らずおいもだけで、肉魚は全く食べなかったとの事。
実はこの信州大学医学部付属病院は福島の妊婦さんを積極的に受けてます。
それは放射能の子供に及ぼす影響を調べるためでは無いでしょうか。
だから地元の妊婦さんはお断りしていたのでしょう。
ところがKさんはコネがあって特別に入院できたので、この悲惨な状況を見てしまったのでしょう。
だからこの集中治療室に行った乳児は皆福島の方だったようです。
出産だけして、子供は病院に残ったままです。子供の顔すら見れずに、お母さんは全員顔面蒼白状態で退院していったそうです。」
「福島県の病院で新生児7人のうち5人が異常。2人がダウン症、指が6本が一人、無脳症が一人、流産が一人でした」
真偽のほどはいかにですが。


____________


黄色のブログ?、相変わらず坂本氏に対して中傷するような内容が載っていました。

その反面、4号機プールが心配そうな話も載っていたような。

こんな可哀想な母親たちをこれから何年も何年も日本は抱え込まなくては行けない悲惨な状況に陥っている事を全く理解していません。いや理解したくないようです。それもこれも、絶対安全といわれた原発たった一基の事故で。


自分もそうやって母親からこの世に誕生してきたという事を考えて欲しい。この時期だったら自分が集中治療室だったかもしれないということを。




私も海外在住でも日本はたった一つしかありません。

まだそこには多くの親族もいます。大切な日本だと思っているからこそ、こんなことしかできませんがやっています。

なにを言われようと坂本氏は脱原発に向けて少しでも周りにその大きな影響力で宣伝して欲しいと願っています。

そして次の選挙では、何とかムラ議員が消される事を願っています。




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