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2012.07.21 (Sat)

ドイツから原発事故・津波被災地からのがれき処理について、この希釈禁止合意に違反している

■◇■◇転載■◇■◇

http://www.foejapan.org/energy/news/111206.html


ドイツ放射線防護協会:日本政府への勧告



2011年 12月6日


ドイツ放射線防護協会は、11月27日、ベルリンにて「放射線防護の基本規則は、福島原発事故後も無視されてはならない」とのプレスリリースを発表しました。

リリースは、同日ベルリンにて開催された講演会「福島の経験」(ドイツ放射線防護協会、日独平和フォーラム、FoEドイツ、FoE Japanの共催)で、日本へのメッセージとして、会長のセバスティアン・プフルークバイル氏より発表されました。日本政府の対応への厳しい批判と早急な方針変更を訴えています。


【プレスリリース】
放射線防護の基本規則は、福島原発事故後も無視されてはならない
原子力利用と引きかえにどれだけの死亡と疾病を許容するのか

全文はこちら[PDF]  >原文(ドイツ語)[PDF]


放射線防護の国際的合意として、特殊措置をとることを避けるために、汚染された食品や廃棄物を、汚染されていないものと混ぜて「危険でない」とすることは 禁止されている。日本政府は現在、食品について、および地震・原発事故・津波被災地からのがれき処理について、この希釈禁止合意に違反している。ドイツ放 射線防護協会はこの「希釈政策」を至急撤回するよう勧告する。

撤回されない場合、すべての日本の市民が、知らぬ間に東京電力福島第一原子力発電所事故の「二次汚染」にさらされることになるだろう。空間的に隔離し、安 全を確保し、管理された廃棄物集積所でなければ、防護策は困難である。「汚染を希釈された」食品についても同様である。現在の汚染がれきおよび食品への対 応では、日本市民に健康被害が広がってしまうだろう。

日本ですでに始まっている汚染がれきの各県への配分、焼却、および焼却灰の海岸埋め立て等への利用は、放射線防護の観点から言えば重大な過ちである。焼却 場の煙突から、あるいは海洋投棄される汚染焼却灰から、がれき中の放射性物質は必然的に環境に放出される。ドイツ放射線防護協会は、この計画の至急撤回を 勧告する。

(中略)

ドイツ放射線防護協会は、日本の皆さんに強く訴える:
できるだけ、専門知識を身につけるよう努めてください。そして、食品における基準値の大幅な低減と、厳密な食品検査を要求するのです。すでに各地に開設されている市民測定所を支援してください。

ドイツ放射線防護協会は、日本の専門家の皆さんに訴える:
日本の市民のサイドに立ち、放射能とはどんなものか、どのような障害をもたらしうるものであるかを、市民に説明してください。


ドイツ放射線防護協会
会長 セバスティアン・プフルークバイル(博士




◎関連情報
>FoE Japan、ドイツで福島の経験を報告

■◇■◇転載おわり■◇■◇



日本政府の狂気ぶりが世界にどんどん広まっていると思います。

悪いと分かってもこの暴走を止めることが出来ないとは。

これに全く反応しない日本人てやっぱりどこかおかしいと思う。

教祖様に逆らえない??何かありそうです。


木下さんのブログのコメント欄に

チェリノブイリでどんなに素敵な恋愛ドラマを制作をしても放射能に触れないのは不自然。

というようなコメントされている方がいました。

今、日本のこの危機的狂気な状態を触れずにいるのは普通あり得ません。

まだどんどんと放射能があの福一から飛散しています。それは日本だけの問題ではないので世界中で警鐘を鳴らしているのです。

世界の目が日本の行動を見守っています。

今からでも周りの自治体に抗議を。


要チェック


23区内の西側で住んでいた家族が、西日本に移住する迄におきたこと。そして知人3家族におきていること。


http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6313f3084373953c58dd7a4cb09e1432






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