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2012.08.03 (Fri)

【広瀬隆さんから】8月19日伊方原発再稼動絶対阻止のための大集会 in愛媛県松山市

【広瀬隆さんから】8月19日伊方原発再稼動絶対阻止のための大集会 in愛媛県松山市

【広瀬隆さんから】8月19日伊方原発再稼動絶対阻止のための大集会 in愛媛県松山市

愛媛県松山市 で、8月19日に開催される、『伊方原発再稼動絶対阻止のための大集会 』の呼びかけと、

伊方原発がどれだけ危険なシロモノか、伊方原発の再稼動がどれほどの狂気の沙汰であるかが、一発で理解できる様な構成になっています。


この資料を多くの方に見ていただきたいです。
周りの人に教えてあげてください。
西日本全体が、福島以上の惨劇を被る可能性が高いことを!!


※配布・転載・引用すべて自由
画像はクリック拡大(下部にPDFもあり)



http://hibi-zakkan.net/archives/13286551.html

★★★一部転載終わり↑★★★

多くの広瀬さんからのメッセージが詰まっています。是非ご覧ください。↑

何だかどんなに人が集まっても今の政権は全く意に介せず、強行していくような恐慌政府のようです。



僕が放射性物質を懸念するのも、原発を廃炉をすべきと考えるのも、健康被害を怖れているからです。

2012-08-03 11:38:51 | 福島第一原発

 まず何回も何回も答えは書いていますが、西日本で空間線量が高いから、危険度は関東と変わらないのではないのかといういうことを書いてくる人がいます。違います。

もともと自然の空間線量は西が高く、東が低かったのは、一般論としてそもそもです。

花崗岩などの由来の空間線量が多少高くても、それが人体に大きな影響があるとは思えません。

その点では、一定程度の外部線量で危険はないと、政府側のパンフレットで主張していることは誤りではありません。

僕が問題と伝えているのは、むき出しとなったセシウム、ストロンチウムなどの核種が、そのままの状態で、

土壌や、都市環境の中に存在しているのが、関東や南東北の現実です。

東京23区ではセシウム合算で800Bq/kg程度は汚染されています。

放射性物質が蔓延している状態が今の東京です。

こうした、人工の放射性物質を、皮膚、目、鼻、口、耳などが、接触したり、吸気として吸入したりすること、

水や食べ物として摂取することが、恒常的におきる可能性があります。

これを回避する決定的な方法が存在しないのです。しかも、放射性物質による健康被害は、様々な疾病の増加をもたらします。

甲状腺や血液像の変化を確認するのは、その一環でしかありません。

他に有効な方法がない以上、網を張っておくしかないと思います。

実際に、甲状腺の検査を行うと、福島のみならず、首都圏からの避難者の間でも、

のう胞、良性の甲状腺腫、結節などの存在が確認されたケースは多いです。

しかも、兄弟や家族の間で、みんな見つかったり、複数人が見つかるケースも多い。

家族で橋本病と言われるケースもあります。甲状腺まわりの突然の疾病の報告は多いです。

このブログでもこうした危険を再三再四伝えています。

こうした危険が本当に存在しなければよいと思いますが、

調べていく限りにおいて、こうした危険が存在している可能性の方が極めて高くなりつつあると僕は思っています。

だから覚悟をして、僕はこの問題を話し続けている訳ですし、

僕自身が、先行く道を、自分で選択が許されるほど、なにかを選べない状態です。

否応なく、直面させられている現実について、伝えているだけです。

チェルノブイリの時でも、こうしたことを伝える人々に対して、「嘘つき」という形で中傷は続きました。

実際に、きびしい現実を直視せずに、安心を信じ込みたいのは、ありがちな人間の対応と思います。

しかし、この話が現実に起こりつつある状態の中で、こちらが言葉を紡いでいかないわけにはならないと思います。

 

それを潰したいと執拗に思っている人々が一定数以上いることは、実は面白い現実と考えています。

僕はメールアドレスは公開していますし、きちんとした形で、僕にアクセスすれば対応すると言っています。

電話番号もまともな方ならお伝えします(この類の情報はオープンにすると、いたずら電話もありえます。メールアドレスはおかしなサイトに登録され、いたずらメールしょっちゅうです。)。

しかし、結局そうした形の接触をしてくる勇気の欠片もありません。

現実の対応が皆無です。話になりません。

 

 原子炉を極力廃炉しなければならないのも、ガレキの広域拡散を阻止しなければ ならないと考えるのも、すべて放射性物質による健康被害の危険を回避するためです。福島第一原発の事故以降、これが現実化しているということを、いまだに 理解しない人々も多いですし、反原発などの主張をする人々が、さらにこうした現状に目をつむっている状況は、僕には理解しがたいものがあります。

 ただし、僕の方は、兆候と思える事態を、自分が独自につかんでいる情報を含めて、伝えていくしかないと思っています。僕は、覚悟して伝えています。はっきりと。




http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c8a3f0359c759990c80859dc851debd9


★一部転載おわり★



兎に角今緊急にしなくてはいけないことは一日も早く瓦礫の広域拡散を止めて、焼却も止めること。それが大気中に放射能が放出するのを出来るだけ抑えることになります。

それに向けて精力的に飛び回っている木下さんには本当に感謝したいと思います。

木下さんのブログのコメント欄に↓

世田谷から脱出 (tea)
2012-08-03 21:30:19
6月下旬から開始された世田谷での瓦礫焼却。

身内は7月はじめから3週 間、咳が止まらず酷くなるばかりでとうとう気管支炎になりました。少し離れたところ(小田急線で鶴巻温泉など)に行くと咳も少なくなり呼吸もラクになるら しいですが、世田谷に戻ると再び咳き込む状態でした。その咳は肺の奥から苦しそうに出ているものでもうこのままでは絶対にダメだと感じました。

たまたまラッキーなことに仕事上の変化があり身内は来週早々、関西方面に移住できることになりましたが、まだ「喉が痛い」と言いながら残っている家族がいます・・。非常に心配です。瓦礫焼却は絶対に危険です

一方、しばらく連絡をとっていなかった関東の友人とメールのやり取りをしたところ、彼女が瓦礫受け入れ派と知り驚いて一番、相手が納得しやすい情報を伝えました。

・瓦礫総量はすでに当初の試算より大幅減少、地元処理方向で宮城県議が全員一致している(モーニングバードの動画も)。

・被災地に渡るべき復興予算7000億円ほどが広域処理の場合、受け入れ自治体や産廃業者、運送業者等利権目的の者に渡ってしまう。

・細野は瓦礫は猛毒と公言するも焼却は安全と言い張るが、フィルター製造会社は実証実験すらしていなく安全性を保証していない。などなど・・。

するとたちまち「わたしは騙されていた!」と激怒していました。何を今さらですが・・(苦笑)。そして瓦礫受け入れ派の家族、ママ友、知人全員に伝える!!と約束してくれました。

このように世論として問題意識が大きくなれば今、非常に危うい北九州市や大阪なども勝手なことはできなくなると思います。

皆さん、嫌気がさす時もあるでしょうが粘り強くがんばりましょう!(受け入れをあきらめた自治体も増えてきましたね。木下さん、皆さんの努力に心から感謝申し上げます。)

また犯罪者を野放しにしようとしている検察、地検にもはたらきかけることに大賛成です!電話、メール攻撃しましょう!


報道が政府よりなので、注意をしていない人など、分かっていない人が多すぎる。絆という裏の事は一切分かっていないので、今後日本、益々汚染される。

または確信犯で分かっていても知らない振り。

一刻も止めるように都にも働きかけるべき。これほどの被害の方もいらっしゃるのです。↑

それ無く単なるで「日本を守ろう」、、と言葉には真実味が全く感じられません。

これを真っ先に受け入れをした東京都は今後も気付いた日本人からの恨みが広がって行くでしょう。



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