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2012.08.26 (Sun)

ベトナムへの「原発輸出」の契約の中身が恐ろしすぎる

日本を破滅に追い込む「原発輸出」
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/715.html
投稿者 元長岡京・豊 日時 2012 年 8 月 25 日 17:01:03: NkKAYPobvEifw


 以下は2010年10月、菅直人首相がベトナムとの間で合意したとされる、原発建設受注の条件である。(日刊工業新聞)

 1.先進的な設備導入
 2.人材育成
 3.資金(日本側が低利融資)
 4.燃料供給
 5.使用済み燃料を含む放射性廃棄物処理
 6.技術移転
 
 ベトナムで福一原発レベルの事故が発生した場合、どんな事態になるのだろうか。
 1.日本側が低利で融資した兆単位の資金は不良債権となる。
 2.日本は放射能を含む大量の瓦礫や土壌を受け入れなければならない。
 3.当然、災害補償の負担を求められる。

 あまり知られていないことだが、上の合意が成立した直後、三菱重工などの原発関連企業の株価は日経平均に逆行して下落している。リスクの大きさに比べて メリットが小さすぎると市場が評価したからだ。ベトナムへの「原発輸出」合意は、韓国やロシアに負け続けていた状況下で、菅政権のメンツを最優先するた め、ベトナムの要求を丸呑みして成立したものなのだ。この合意を評して、明石昇二郎氏(『原発崩壊 だれも想定したくないその日』などの著作で知られる) は「日本の下心を逆手に取り、日本の金を使って原発を建て、さらには廃棄物まで日本に引き取らせる。さすがに米国を戦争で打ち負かしただけのことはある強 かさだ」と語っていた(『世界』2011年1月)。
 「だれも想定したくないその日」が現実となったあとも、菅内閣は総辞職直前、ベトナムとの「合意」に変更はないと確認した。そして、菅直人自身は現在、 「脱原発」の旗振り役を演じている。また、崩壊寸前の野田内閣は国内向けには怪しげな「脱原発」を語りながら、「原発輸出」方針は堅持している。日本への 国際的信用の低落は免れないだろう。



http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/715.html

阿修羅 転載↑


呆れた。管はドイツのジャーナリストの前では殊勝な面持ちでインタビューに答えながらこんな日本の負債になる分かりやすい契約を既に結んでいたとは。

福島の事故も完全に終わらないうちに、補償もしないうちに、もしベトナムで事故になったら、それだけで日本滅亡なほどの負担が覆いかぶさってきます。


以前、城南信用金庫の吉原さんが「割が合わなくては銀行は融資はしない」と。

国民の税金を充てにしているから、こんな馬鹿な契約をし、その当の国民は殆ど知らされていないとは何と馬鹿にしているんでしょう。

これは今からでも何とかならないものか。

コメント欄でーーー違約金を払って契約解除にすべき

今の政治家一人残らず辞職してもらい、常識な市民と入れ替わらないと安心した日々が送れません。


この春から男性の身近で相次ぐ死。クモ膜下出血、心筋梗塞、脳梗塞、東京と神奈川で4人死亡、2人倒れる。

2012-08-27 02:42:42 | 福島第一原発
 バンダジェフスキーDVDの編集に関して、急遽協力できる編集技術のできる方を募集しています。話のできる方はメールください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp
 
 9/17(月・祝)木下黄太講演会 in 福岡が、開場:18:15 で福岡市の中央市民センターで開催します。
福岡市内の講演も、およそ1年振りとなります。詳細は下記をご参照ください。

!がれきを燃やしてからではおそいから!☆富山県高岡市で緊急開催☆

 
【9/1(土)木下黄太講演 in 高岡】

13:30-15:30 (開場13:00)

ウイングウイング高岡一階 市民交流スペース

(富山県高岡市末広町1-8 JR高岡駅前でてすぐ)



!南大隅に福島高濃度汚染土遺棄報道で揺れる!☆鹿児島市で講演☆
 
【9/15(土)木下黄太 講演 in 鹿児島】

 

時間 14時〜16時半 開場13時半

場所  鹿児島市  かごしま環境未来館  2階  多目的室

入場料 700 (当日券のみ)

問い合わせ先 kagoshimamma@gmail.com

主催  木下黄太講演会実行委員会  後援 株式会社かごしまんま

 

ちなみに最終処分地といきなり名前があがった南大隅町の当該エリアはhttp://www.yamano.tv/2012/08/2287を読んでいただくと、場所のイメージがしやすいです。






http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/0a16ce14b9f9223c7c1d27b79cfded5a


木下黄太さんブログ 一部転載↑

お近くの方無関心な友人を誘って講演会に参加しましょう。



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