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2012.10.17 (Wed)

毎日2億4000万ベクレルも放出

日本産和牛がアメリカへ (ヘミングウェイ)
2012-10-16 08:18:01
こんな記事を見つけました。↓
福島県産の牛のアメリカへの輸出が、2年6カ月ぶりに再開されることになり、出発式が行われた。
福島牛を食べた人は「とてもおいしくて、気に入っています」と話した。
牛肉の輸出は、口蹄(こうてい)疫の発生と、その後の原発事故で中断していたが、安全性が確保されたとして再開された。
福島からの第1陣は、三春町の畜産農家が育てた3頭分のロースやヒレなど、およそ150kgで、14日に出発式が行われた。
出荷農場の担当者は「今の風評の中で、厳しい現実の中で、1日も早い払拭(ふっしょく)のきっかけになればと感じています」と話した。
福島牛は10月23日に輸出され、アメリカの高級レストランのメニューに並ぶという。

私は、ロスの高級レストランでバイトしてます。10月13日に、日本産のA5ランクの牛肉を料理に使っていました。しかも、「東北産」だとオーナーが言っていました。
今までは、オーストラリア産か、ワシントン州でした。アメリカで言う「wagyu」もオーストラリア産和牛でした。
それが、これから日本産しかも「東北産」の和牛を出すことになりました。

高級品なのでまかないで出ることはないと思いますが、もしサンプルとかをもらっても、食べないようにするつもりです。

ちなみにレストランは日本食なので、魚介を沢山使った料理を出していますが、かなり高い割合で、日本産です。他は、カリフォルニアとかオレゴン、ワシントン州産が多いです。

まかないはいつも魚介で、汚染のことなど気になりながらも食べていました。

アメリカ人のだんなには「日本産の魚介は食べるな」とは言われていたのですが、まかないだと魚がいろいろ混ざっている状態なので、いちいちどれが日本からのものか、とか分からないといった感じでした。

しかも、日本といっても、たいていは九州と北海道産なのです。

だから、「ま、いいか」といった感じで食べていました。

しかし、ちょっとした体調の変化がありました。
徐々に顔がけいれんするようになったのです。

どんどんひどくなったので、まかないの魚介は食べないようにしはじめました。
やめてから3ヶ月たちますが、最近はけいれんが「一切」なくなり、何だったのだろう、、と思っています。

しかし、放射能の汚染もしくは海の汚染のせいではないかとうたがっています。
まかないで魚介を食べなくなった以外、食生活は基本、前と同じままですので、魚介が原因であったことは確実だと思います。

九州と北海道の魚でも、なんらかの汚染があるか。もしくは、産地を偽装した汚染したものがまざっていたか。あるいは、日本産の魚介のみならず、サンタバーバラやモントレーなど太平洋の魚も汚染されているのか。。

どれが正しいかはわかりませんが、魚介はこれから食べない方がいい、というのだけは確実です。

ロサンゼルスのフィッシュマーケットで働いている人の情報によると、「放射能測定は一切していない」そうです。震災後しばらくはしていたそうです。でも最近は「一切」しなくなったそうです。

話は牛肉に戻りますが、
牛肉の場合も、今後「一切」測定しなくなる可能性もありますね。。測定をしてどのくらいの汚染度だったのか、というのが記事には一切書いてなかったのも気になります。そもそも測定したのでしょうか?
「安全性が確保された」と書いてありましたが、どのように確保したのでしょうか。。。

アメリカに住んでいても要注意です。



http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f95c196143432177b9796aaad9731be7

木下黄太さんのブログのコメント欄より↑


西海岸も以前は警戒をしていたようですが、すっかりと緩んできている様子が分かります。

まだまだ輸入制限の食物などあっても、このような牛肉は普通に輸出されている事に驚いてしまいます。


木下さんのブログの以前の記事に「生き直し」という内容が載っていましたが、まさに311以降この精神で生きて行くほうが良いと思うこの頃です。


肉類はもう食べなくなっていましたが、魚介類ももう止めようと思います。

日本から直接買ってきたかつお節の塊をその都度、削り節を使ってダシを取るようにしていました。

輸入された昆布も何だかもう怖くなって買えません。


その前は日本に帰った時、また家人が出張の時、築地の市場で直接その場で大量に削って貰った花かつおを冷凍保存して使っていた時期もありました。


あの懐かしいダシの味は決して忘れる事は無いです。

「生き直し」として割り切って行こうと思います。


子どもが大げさで馬鹿みたい、と言っていますが、ここに遊びに来たとき、寿司屋に行きたがる気がします。

その時はどうしようかな、と思うときがあります。

御寿司屋へ行くことは統○境界?を応援する事になったり、汚染も気にする事になったり、いやな世の中になってしまいました。


最近はすっかりアボガドでトロの代用です。


避難者生活の皆さんのご苦労とは比較にならないほど贅沢な悩みかもしれません。



「生き直し」です。



【チェルノブイリ報告】 「灰色のマトリョーシカ」が暗示する国家崩壊

http://tanakaryusaku.jp/2012/10/0005341




田中龍作さんのブログ必見です。↑(写真は田中龍作さんのブログより↑)


26年経っても放射能の放出を止めていません。石棺工事をしてもこんな状態です。

今新たに石棺工事に取り掛かるようですが、これから2,30年後また同じ事を繰り返していくのでしょう。

日本はする事をせず福島第一原発からは毎日2億4000万ベクレルも放出

普通の対応をしているだけで、本当は国家崩壊に等しいほどだと思います。

それを一切口にせず、マスコミ含めて保守は何処を向いている↓


ア??@I

週刊朝日「ハシシタ・奴の本性」 : 永田浩三の極私的ブログ「隙だらけ 好きだらけ日記」 http://nagata-kozo.com/?p=9811&utm_source=twitterfeed&utm_medium=API … 橋下氏は、「さあ、これから日本国中で、大戦(おおいくさ)が始まりますよ。」と言った。まるでテキヤの口上のようだった。


Twitterより↑



何故、マスコミの人気物だけでこのような人に投票するのか本当にしっかりしないと草も口に出来ない日本になってしまいます。

これは25年前に予言した人がいました。


その手前まで来てしまっているような気がしないでもありません。


あるブログを覗いていると200Km前後ぐらいの方、「雑草は燃やさず袋に入れてください」と自治体からの決まりがあるそうです。

分かりきって燃やすのに一生懸命な政治家たちは確信犯も良い所です。

放射能が飛散したらもう一回でも放出されると延々と消えないと同じです。

中には億年かかって半減期です。

このような輩はどんなに他で良さそうな事を言っても、この行為一つで本性が見抜けます。

そんな政治家ばかりが今の日本の舵取りをしているとは。


せめて選挙の時、投票はしっかりとした議員にお願いします(自民、民主、みんなの党、維新、?は徴兵制賛成?)!

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