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2012.11.19 (Mon)

今こそ聴くべきカルディコット博士の東京講演の内容を

Three Mile Island
(Three Mile Island@ペンシルベニア州
子どもにも大人気のアニメーション「シンプソン」のお父さんは原子力会社の社員で、↑のような絵が盛んに登場しています。子供たちは一時期この番組を楽しんでいました。これは洗脳する為の一つの策略アニメーションだったのでしょう。9年も経った後でもあの界隈で失明する子どももいたという話を広瀬さんの動画で知りました。)



「ごめんなさいね。妊婦、子ども、妊娠可能な女性は今からでも東京を離れて下さい。」カルディコット博士。

メルトダウンが三回起きたことは歴史上今までなかったこと。なにがおきているのか、本当のことはまだ誰もわからない。

日本政府や東電の言っていることは、うそばかりで信用してはならない。

福島の事故では、チェルノブイリの時よりも4.5倍から5倍の量が大気に放出された(ガンダーセンの推測を引用している)と思う。当初は、太平洋上に、次に市街地側へ流れた。今も、続いている。キセノンなどの核種は大量に放出されていることは間違いない。

福島第一原発からおよそ200種類の放射性物質が排出されたが、これらの物質については確認さえ、なされていない。セシウムばかり取りざたされるが、これはあくまで指標の一つ。

チェルノブイリでは立ち入り禁止区域は30km圏だけではないのがわかる。日本政府より、よほどソ連の方が対策を取っている。

汚染が高かったスウェーデンはダウン症と知的障害が増加している。

私なら土壌とハウスダストの汚染を調べます。本来はこれら測定費用を国が出すべきお金で国に要求すべきです。放射性物質は、非常に難しい。目に見えない臭わない。見えるようになると皆さんはわかるようになると思います。

少なくとも、去年ボストンでは、アメリシウムが検出されている。アメリシウムは、プルトニウムよりも毒性が高いもの。日本でも、他の核種を調査しないとならない。

悲しいことだけど一度体内に入った放射性物質を除去する方法はない。蓄積する。

放射性物質は濃縮する。そして何世代も続き、どんどん酷くなる。

福一4号機はM7クラスでいつ崩壊してもおかしくない!もし、そうなった場合はチェルノブイリの10倍もの放射能が放出される可能性。何かあったらすぐにボストンに住んでいる孫をオーストラリアに連れてくる。 南半球と北半球では大気の周り方が違い交わることはない。

こどもの甲状腺ののう胞は極めてまれなものだと、私は認識している。子どもの甲状腺の問題は2種類。液状ののう胞と結節。結節は癌になる可能性がある。転移すると脳に問題が出てくることもあって、チェルノブイリでも知的障害と形成不全が出ました。

☆(僕が血液検査やエコーの検査の必要性を話した直後)                                           検査するぐらいなら、逃げてください!高い汚染のある場所から、汚染がない場所へ。

☆(東京23区土壌が平均でセシウム合算800Bq/kgや世田谷区のハウスダストで50gのほこりで75Bq、つまり1500Bq/kg、セシウムが出たことを話すと)                                             ごめんなさいね。私が東京の人間だったら、私は東京に今居ません。妊婦、お子さんやそのお母さん、特に小さな子供がいる方、妊娠可能な女性は、今からでも首都圏から離れて下さい。皆さんにこんな事を言わなくてはならなくて、本当に、ごめんなさい。

 

事故がまだ終わってない事を常に念頭に置いて下さい。何が起こってもおかしくないのです。




http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5e08dd785d3047791d6ee7fcca1057fc



木下黄太さんブログ一部引用↑



https://twitter.com/KinositaKouta


↑木下黄太さんのTwitterにも講演に参加された方が感想を載せています。


博士が語った深刻な状況の要点を木下さんが纏めて下さいました。

日本人一人一人、この状況をしっかりと受け止め、何だかんだ言う暇があったら即、行動を起こさないと本当に手遅れになります。


木下さんを中傷するブログも多いですが、その方々もそんな事を言っていられない状況が迫っている事に気付かされるでしょう。





★あれこれ過去を穿り返している時間など今は勿体ないと思うべきです。
何事も無駄な事はなく、それはきっと自分に必要とされた事だったのかもしれない、と思うときがあります。

それより今、目の前に迫っている危機をしっかりと受け止め、即刻、まだ気付いていない回りの人に伝えるようにしないと。

政府や報道が一切覆い隠している今の日本の実態はもう海外へも知れ渡っているようです。

こんな危険な地域でも東京講演をして下さった博士に、またその為に動いて下さった木下さんやスタッフの方にも感謝の気持ちが沸いてきます。

本当は国が率先して国民の健康の為に配慮すべきことです。

しかしその部分が一切機能していないどころか、もっと悪くしていて本当に情けなくなります。




石原慎太郎の「太陽の党」が案の定、「維新の会」と合流。共通政策に国民騙しの“脱原発”。
http://surouninja.blogspot.jp/2012/11/blog-post_17.html


スロウ忍ブログ@Bloggerさん↑


あの「維新の会」には投票しないように、、、というのも呼びかけをしましょう。
脱原発など直ぐにひっくり返すのが誰でも分かるでしょう。

何度、騙されたの???

いい加減目を覚まして!!
18:43  |  未分類
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