2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.12.07 (Fri)

警察20人動員 新潟市がれき処分

緊急! 新潟市がれきコンテナぶちまける、抗議を!


 新潟市のがれき「違法」移動をめぐる、昨日と今日の状況が入ってきました。
 まず、昨日12月4日。
 朝8時、事情を知って浄水場にかけつけた住民たちは、場長に説明を求めました。他県から持ち込んだがれきを、契約にない浄水場に入れる根拠を聞きだそうとしたのです。しかし、そこに到着した新潟市廃棄物施設課の連中は、強硬に作業に取り掛かろうとしました。

  作業内容は、コンテナから瓦礫を出して一トン入りフレコンパック、100個に積み替えるというものですが、本来、飛散防止の措置がしてある場所に、それな りの手続きを経て入れなければなりません。でも、浄水場は処分場ではないから、この時点でアウト、廃棄物処理法違反です。市では当日お昼ごろ、周辺四自治 会の会長には説明したそうですが、もちろん、「危険性」の説明はなかった模様。それを知っていれば、誰だって反対しますって。
  
 一方的な市側に対して、市民はあくまでも冷静、理論的。 
「場長は、上からの命令でしているを、繰り返すだけ。一番知りたかったこと、岩手県との協議書を変更したのかと聞くと、平石課長補佐は、黙ってしまいます」
「大沼技監は7回にわたって住民に敷地外に出てください、という通告書を持ってきました」

 そして3時ごろ、警官隊20名ほどが場内に入り、市民を追い出します。
 違法行為をしながら、なんでしょうね、この態度。でも、この日は悪天候のせいもあって、結局、フレコンパックへの移し替えの作業は出来ませんでした。
 ゲートをはさんで市民と市が向き合う。12月4日
 
 そして、今日。12月5日。朝からすべてのゲートは厳重封鎖されて、市民を寄せ付けない体制が整っていました。そして市民がフェンスの外から 遠巻きに見守る中、市はコンテナ内のガレキを敷地内にぶちまけ、フレコンパックに詰め込む作業を開始しました。これで廃棄物処理法違反が成立します。

  ひどいものです。がれき焼却は、絆派市民が考えているよりはるかに深刻な汚染をもたらします。セシウム化合物は800℃以上で気化し、それはバグフィル ターでは全く捕らえられないのがわかっている。周辺自治会の役員なら、この暴挙を止めることができるのですが、いないの?

 気が気じゃあ りません。新潟市民のみなさん、行政の違法行為を座視していると、そのつけはみなさんに戻るんですよ。今、反がれきのメンバーが、信濃川よりの側道で抗議 行動を開始しているとの連絡が入りましたが、どうぞ駆けつけてあげて下さい。そして、市役所にも出向いて下さい。

2012.12.5

http://wonderful-ww.jugem.jp/?page=0
(WONDERFUL WORLDさんブログ転載・ジャーナリスト、山本節子さんのブログです。)



大阪市と同じような様相になってきました。

反対派に屈したという前例を作りたくない為にこんな強行に出たとしか思えません。

絆はこうやって警察を動員して市民を払いのけて強行させようとする事がよく分かります。

汚い市のやり方に、新潟市民はもっと怒るべき。



緊急!明日、12/7(金)北九州でガレキ反対市議候補とミニ講演&集会。ポジティブな移住の勧め。


(木下黄太さんブログ)

木下さんはWONDERFUL WORLDのジャーナリストの山本節子さんと連携して活動をされたら若しかするともっとインパクトも出てきて盛り上がるような気がします。ke
23:10  |  未分類
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。