2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.12.20 (Thu)

コネチカット州Newtownの銃乱射襲撃事件

conneticut 043
(conneticut州のどこか)



今回のコネチカット州Newtownの襲撃事件は衝撃的で子どもを持つ親にとっては学校へ行かせている間、ずっと気がかりな時間になるのではと思います。

勿論無事だった子どもたちも学校で勉強している間、トラウマでこれからも精神的にダメージが残るという話を専門家が話をしています。


何故、多くの銃を犯人の母親が保持していたか、本当に年頃の難しい息子を抱えていて信じられない事が多すぎます。

息子の事について悩んでいたと知人に語っていたようですが、尚更、銃などはどこか知り合いの家に預けるか隠すべきでした。

金曜日、お昼頃テレビを点けるとずっとその緊急放送として放送していて、今でも朝のワイドショウはずっとその話題が多いです。



これから銃規制が強化されるのかどうか全米で注目をしていると思います。

少なくとも誰でも銃が買えるような今の杜撰なやり方でなく、身分証明書の提示など厳しい規制をかけて欲しいと思っています。

今年の初めごろ、コロラドの映画館の襲撃事件の後も銃を買い求める人がより増えているというのです。

この辺は普通にバス停などにガンショウなどの広告が貼ってあったり、ある店に行くと色んな銃が展示されています。

地方のニュースでは銃による殺人事件は珍しくなく、あのように小学校だったり、人数が多かったので衝撃的な事件として世界に発信されますが、本当に銃によって犠牲になっている人は毎日全米で何人いるのかと思います。


前、中南米の人と話したことがありますが、その国の一番の死亡原因は病気でなくて銃による殺人だと言っていました。

今回も身を守りたいと思う願望から更に銃の売り上げに拍車がかかるかもしれません。


学校の建物の入り口辺りにはしっかりとドアに鍵をかけるなどするようにしないと危ないといつも思っていました。

以前、住んでいた高校ではコロンバイン高校の襲撃事件があってから、入口付近に椅子を置いてずっと常駐している係員がいました。

顔を覚えると何も聞きませんが、最初は私が誰でどんな用事かなどと尋ねられました。

小学校もドアにロックするようになりました。

受け付けから行き先を聞かれドアを受け付けからロックを解除をしてくれます。


もし、高校の場合犯人が入ってきて真っ先にその係員に狙う可能性もあり、いつもその場所には銃がなくては危ないのでは、という気持ちになります。


犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。





コネチカット州の何処かで行われたファンのライブコンサートがあり、あれはアメリカへ来て初めてのコンサートの経験でした。

あの頃まだ高速道路の運転も慣れていなかったので、もう行きも怖々で、帰りは真っ暗で更に恐ろしい運転を強いられました。

そんなコンサート会場へのドライブを何度か経験しているうちに高速道路の運転にも次第に慣れてきました。

当時まだGPSも無かったので、迷いに迷ってしまった事もあります。



また、マサチューセッツ州とかメイン州へ旅行で行くときにあの州を通過したり、子供が大学へ入る頃、「コネチカットの大学を見学したい」と、いうので訪れた事もあります。
23:16  |  アメリカニュース
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。