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2012.12.22 (Sat)

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために2012/12/19 21:52

なんで、今までこんな簡単な仕組みに気付かなかったのだろう??

以下引用

musashinet.co.jp/department/election/election_08.html

ムサシと選挙のあゆみ


1946年(昭和21年) 日本国憲法公布。
武蔵商事株式会社設立。(12月5日)
1962年(昭和37年) 商号を武蔵株式会社に変更。
1965年(昭和40年) 選挙計数機の開発に着手。
自治省選挙部、東京都選管ならびに3選管連合会を含めた開発プロジェクト設置。
1966年(昭和41年) 計数機使用に伴う開票システムの改革ならびに関係法令の運用の検討に入る。
1967年(昭和42年) 母体の紙幣計数機にて試行開始。
1968年(昭和43年) 選挙用モデル機完成、試行開始。
関係法令の運用は施行令72条により、2回別々に計数することに決定。
1970年(昭和45年) 選挙専用投票用紙計数機「武蔵EL2型」発売、 自治省選挙部にて命名いただく。
新しい開票の標準システムとレイアウト完成、従来の点検台方式を直列(川の流れ)方式とする。
1971年(昭和46年) 執行経費に算入する。
「武蔵EL2型」の全国導入はじまる。
1972年(昭和47年) 地方交付税交付金に算入する。
ボーティングマシンの研究・開発に着手。
アメリカ、ヨーロッパ選挙事情視察および外国の選挙制度の研究をはじめる。
1973年(昭和48年) 地方交付税交付金に算入する。
ボーティングマシンの研究・開発に着手。
アメリカ、ヨーロッパ選挙事情視察および外国の選挙制度の研究をはじめる。
1973年(昭和48年) 投票用紙自動交付機の開発に着手。
アメリカ、AVM社(ボーティングマシンメーカー)と業務提携。
1975年(昭和50年) 投票用紙自動交付機「バロット」発表、選挙部にて命名いただく。
データ伝送・収集システム(ミューライン)開発。
1978年(昭和53年) 自動開披投票箱の開発に着手。
自民党総裁選挙投開票事務のコンサルティングを行う。
1980年(昭和55年) 史上初の衆参同日選挙。
自動開披投票用紙の開発に着手。
1981年(昭和56年) 中華民国台湾政府の要請で選挙事務のコンサルティングを行う。
1982年(昭和57年) 自民党総裁選挙投開票事務受託。100万票を3時間で結了。
選挙専用計数機「テラックー武蔵EL」発売。
1983年(昭和58年) 現行法に基づく電子投票機を試作。
1985年(昭和60年) 「市町村選挙事務マニュアル」発刊、全国選管へ配付。
選挙事務ソフト(ワープロ用)発売。
1988年(昭和63年) 選挙の入口から出口までを整備・構築。
「選挙総合カタログ」発刊。
1989年(平成元年) 自動開披投票用紙完成。「BPコート」として発売。
音声発生型投票用紙自動交付機「バロット3型」発売。
1991年(平成3年) 開票集計システム発売。
「バロットデータ収集装置」開発に着手。
社名変更、武蔵株式会社から株式会社ムサシへ。
1992年(平成4年) 最高裁判官国民審査読取集計機の開発に着手。
第16回参院選より全国即日開票となる。
簡易型投票用紙交付器「バロットジュニア」発表。
リサイクル型投票箱発表。
1993年(平成5年) 資源再利用ポスター掲示板開発に着手。
1994年(平成6年) 選挙ソフト4シリーズ発表。
新選挙制度公布、中選挙区制から小選挙区比例代表制へ。
1995年(平成7年) 選挙専用計数機「テラックーEL21」、記号式用スタンパー発売。
1996年(平成8年) 新制度による総選挙(10月20日)。
最高裁判官国民審査投票読取集計機「テラック MARK III」発売、衆院選で使用。
店頭公開、創立50周年。
1998年(平成10年) 投票用紙自動交付機「テラックBA-7」発売。
投票時間2時間延長。
不在者投票の投票時間3時間延長。
国連の要請による、カンボジア国自主選挙へ投票箱供給。
1999年(平成11年) 自民党総裁選挙開票事務受託。
民主党代表選挙投開票事務サポート。
2000年(平成12年) 不在者投票封筒押印・印刷機「テラックEP-1」発売。
2001年(平成13年) 自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS9」発売。
不在者投票用検知機能付封筒計数・開封機「テラックAE-3」発売。
地方公共団体の選挙に係わる電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例法成立。
2007年(平成19年) リジェクト機能付・投票用紙計数機「テラックEL15R」発売。

以上引用

musashinet.co.jp/department/election/election_08.html



つまりね、この企業は、GHQが作った選挙システムそのものなのです。

それが、進化したカタチが、今回の選挙で出現したに過ぎない。



選挙システムを全国で独占的に提供している民間会社「株式会社ムサシ」の社外監査役が、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務。

●浅野 修一(あさの しゅういち) 昭和10年7月6日生
昭和38年3月 公認会計士登録
昭和38年3月 浅野修一事務所所長(現任)
昭和40年1月 税理士登録
平成20年6月 当社監査役(現任)

社団法人原子燃料政策研究会 監事 公認会計士

株式会社ムサシ 役員一覧
musashinet.co.jp/company/outline.html



ご覧の要に、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務


そりゃ、原発反対の人に票が入らないに決まってます。



で、

日本郵政:斎藤社長退任 後任に坂副社長
mainichi.jp/select/news/20121219k0000e020173000c.html

【抜粋】
 後任の坂氏も旧大蔵省出身。09年10月に日本郵政の副社長に就任し、斎藤社長を補佐した。同社の株式上場に向けた経営の効率化などが課題になる。坂氏は自民党政権時代にも内閣官房副長官補などを務め、同党とのパイプも太い。

坂 篤郎(さか あつお)、どんな人物か調べたら、内閣官房副長官補を努めたのは、小泉政権時代の話です。

なんて解りやすいんでしょうか。


郵貯が奪われるのです。




しかし、この国の人々は、ものごとの根本を考えることをしない。

哲学者と呼ばれる人達も、どこかで読んだものを垂れ流す『哲学学』を論じるに過ぎない。



当ブログが、選挙に鉛筆書きはおかしいと指摘するまで(それからおよそ10年が経ち、ようやく今回の選挙でボールペン書きが普及し始めたところ)ほとんど誰も、それに疑義を挟まず行われてきた。

それ、ふつうにおかしいとは思わないのか?

本名じゃなくても立候補出来るシステム、どこの誰だかさえよく分らない人物に投票するシステム、それ、ふつうにおかしいとは思わないのか?



世界を支配する人達は、もっとも効率が良い方法で人を操る。

選挙においてもっとも効率が良い方法とは、選挙運動をすることではなく、結果を改ざんすることであり、彼らは、選挙の結果を改ざんするだけでなく、国家の資産を民営化し、人々の選挙の手が及ばない社会を構築しようとしているのだ。



なぜ、それに気付かない??

民営化、改革とは、そういうことだ。

国家の私物化のことを民営化、改革というのだ。



私達が、行っているのは、『選挙ごっこ』に過ぎない。


私は、『選挙ごっこ』をしている余裕も暇もない。


やるのなら、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすことだ。



アベシンゾーが言ってるのは、GHQが作った選挙システムによって、GHQが作った憲法を、より一層彼らの都合の良いものにしようとしているに過ぎない。




私達がやらなければならないのは、不正な選挙と不正な選挙方法の打破、まともな選挙方法の構築である。




コメント欄から

各党の議席数の変化、計算されたように一致。
・民主243→57 186減
・自民119→294 175増
・公明21→31 10増
・・・民主の議席は自公へ。

・未来62→9 53減
・維新11→54 43増
・みんな8→18 10増
…未来の議席は維新とみんなへ。


以上引用


要は、今回の選挙結果が、計算され尽くしているということですね。

今まで選挙やってきて、これほど完璧に意図的だと思ったことはありません。

管理人が必要だと思った議員は、ほぼ落ちています。

何しろ、権力に都合が悪い人は、圧倒的大差で比例復活出来ないように負けているか、比例に居ることすら出来なかったからです。



民主の議席が自公へ流れること自体は理解出来るのですが、
未来の議席が維新とみんなへ行くことはありません。


なぜなら、争点の基本的な政策が真逆だからです。

未来=原発再稼働反対、TPP交渉参加に反対、消費税増税に反対

維新・みんな=原発再稼働許可、TPP推進、消費税増税に賛成


そんなことは、小学生にでも分ります。

そして、その票が、社民や共産に流れたわけでもない。

つまり、操作されたということです。


選挙システムの、世界権力による最適化が行われたために、我々の目に見える操作が現れたということです。



そして、この選挙結果は、言うまでもなく、アーミテージ×ジョセフ・ナイの対日リポートに沿って出て来た結果であることは、誰がどう見ても明白です。

つまり、TPPに参加しろ、消費税増税しろ、原発を再稼働させろ。
憲法9条は取っ払って、米軍の一部になれということです。


そして、ジョセフ・ナイは、台湾を利用して日中戦争を仕掛けるレポートを作った人物なのです。


我々は、なんとしても、このシナリオを破壊しなければなりません。

選挙の無効を訴えるのは、選挙が行われて30日以内と決まっています。

これからが、本当の選挙戦です。



「投票率低調」報道の一方で、なぜか「投票所に今までにない行列ができている」という声が多数 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661761

投票読取機ソフトに不正はないのか? ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661843

自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」に関するメモ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6662040

不正選挙を調査!まず、東京都知事選で宇都宮けんじ氏に実際に投票した人の数を数えましょう ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663169

不正選挙!?この3つの地域、特に重点的に調査しましょう。 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663668


不正選挙!投票時間の繰り上げと様々結ぶ点と線 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663722

不正手口のまとめ、及び公選法情報 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664435

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618


http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618
(velvetmorning blogさん転載↑)


ブッシュ大統領が誕生したときも、「読み取り機で不正」というニュースがありましたが、それと同じ事が行われたという事は確かのようです。



三原じゅん子さんのブログでこの件を記事にされているようですが、velvetmorning blogさんブログのコメント欄に

出口調査の結果があちこちから流れてきます。


自民党、、、厳しいです。


マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、

というくらい。


全然違う(;゜0゜)


と、ご本人も大分衝撃だったことが一目瞭然。


通名?で立候補って、杜撰なことをやっていたんですね。

案外知らない人の方が多いかもしれません。

そういえば、三橋さんという人は本名じゃないそうですが、これは絶対におかしい。

是非、その辺もきちんと改正して貰いたい。


日本が完全に沈んでしまっては遅いので、今のうちに出来る限りこの不正をもっと大きく拡散させ日本中に広め何とか今回の選挙が無効ぐらいに持って行く方法ってないものか。

14:44  |  未分類
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