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2012.12.31 (Mon)

沈黙を破って漫画家が描き始めている「福島原発」

Osborne Spectacle of Dancing Lights at Disney World
(フロリダのディズニーワールドの新年の前後行った事がありますが、イルミネーションや盛大な花火大会をします。あの頃は呑気で平和な気分の日々だったと。)



もうすぐ2012年が終わりになります。


福島第一原発事故は相変わらず収束はしていませんし、何となくあの事故以来日本が一遍してしまったと思います。


神戸地震の頃とは全く違っています。

手に負えない放射能は、匂いなく、色もなく、大気中に浮かんでいて知らずに体に入り込み健康を蝕んでいきます。

丁度パンドラの箱を開けてしまった状態に似ているかもしれません。

人間の手で負えない物に手を付けた、その報いをこれから人間は受け止めて行くしかないーという事です。

その事象は既に前から表れていますが、今後益々顕著になって行くでしょう。


漫画家の方々も311以後、将来への不安を抱えながら、それぞれの方が作品を描き続けている様子が下記動画に収録されています。




水木しげるさんは既に福島原発の漫画を描かれていたそうです。↓

過酷な現場で働く方々の様子がチラと動画で分かりました。

現場作業者の方の話を元に描かれているそうです。

福島原発の闇



萩尾 望都さん↓
「なのはな」


萩尾さんは事故後気持ちが乱れて、何をして良いか分からない日々が続いたようです。

放射能について、ご自身でもよく勉強されたそうです。

この漫画で小学生から70歳代の方々からの反響があるそうです。

これからも勢力的に子供達も手に取る漫画で、その怖さを表現して頂きたいものです。


萩尾さんも、他の漫画家の方々が出来るだけ同じように、ご自分の感じた想いを漫画で表現してほしいと願っています。


子供達に酷い環境を残す方法しかない今の状況に心が痛みます。
10:08  |  未分類
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