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2013.01.12 (Sat)

安倍晋三の「約束の日」  日本人に与えられたミッション「誰もいない島を守って死ね!」

このまま行くと、日本の未来図が本当に恐ろしい事になりそうな気配がします。

ネトウヨ軍団は真っ先に先頭に立って志願をする覚悟があるのかどうか。

自分の子供を戦地へ送る覚悟があるのかどうか。

無責任にこの不正で勝ち取ったような政権に応援などもってのほかです。



戦争はなぜ起きるのか さん 転載
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/

安倍晋三の「約束の日」  日本人に与えられたミッション「誰もいない島を守って死ね!」

安倍晋三試論「約束の日」という本が出ている。
では安倍は誰とどのような約束をしているというのか。


衆院選の公約も確かに約束と言えるかもしれない。
ただ、「約束の日」とは、
世界的にそれとはまったく別の意味で使われてきた。


「約束」の歴史は古代ユダヤ人に始まる。
ユダヤ人の太祖アブラハムが神ヤハウエと交わした契約が「旧約」(古い契約)、
イエス・キリストによって更新された契約が「新約」(新しい契約)呼ばれている。


このうち、古い契約を信じているのがユダヤ人、
新しい契約を信じているのがキリスト教徒ということになる。


この新旧の契約には、それぞれ約束の日が刻まれている。
旧約聖書では、神とユダヤ人の間で様々な約束がなされているが、
そのうち最も有名なものは、神とアブラハムの契約式である。



「旧約聖書」 創世記第15章2節 契約式 フランシスコ聖書研究会より


また、「わたしはこの地をおまえに与え、これを継がせるために、カルデヤのウルからおまえを導き出したヤーウェである」と言われた。
アブラムは、「主ヤーウェよ、わたしがそれを受け継ぐことを、どのようにして知ることができますか」と言った。
ヤーウェはかれに、「三歳の雌牛と三歳の雌やぎと三歳の雄羊と山ばととひなばととを、わたしのもとに持ってこいと言われた。

かれはこれらをみな取ってきて二つに裂き、裂いたものをそれぞれ互に向かい合わせておいた。しかし鳥は裂かなかった。 猛鳥がそのしかばねの上に降りてきた時、アブラムはそれらを追い払った。

日が沈みかけたころ、深い眠りがアブラムに臨み、大きな恐怖〔くらやみ〕がかれを襲った。

ヤーウェはアブラムに言われた、「次のことをよく知れ。おまえの子孫はよその国にとどまり、その人々に仕え、四百年の間苦しめられるであろう。
しかしわたしはかれらが仕える民をさばく。後にかれらは多くの物を携えてそこから出るであろう。 おまえは安らかに祖先のところに行くであろう。おまえは高齢になって葬られるであろう。
かれらは四代目にここに帰る。アモル人の罪悪はまだ満ちていないからである」。

日が沈みやみに包まれた時、煙の立っている火つぼと燃えているたいまつが、その裂かれたものの間を通った。
その日、ヤーウェはアブラムと契約を結んで言われた、「エジプトの川から大きな川〔ユーフラテス川〕に及ぶこの地を、わたしはおまえの子孫に与える。
これはケニ人、ケニッジ人、カドモニ人、 ヘト人、ペリッジ人、ラファー人、 21アモル人、カナアン人、ギルガシ人、エブシ人の地である」。




この大昔にユダヤ人が書いたとされる「旧約聖書」の記述を根拠に、
ユダヤ人は、現在も神とユダヤ人の契約が生きているとし、
2000年前に滅びた王国の土地を世界に要望し認められた。

それが現在のイスラエルなのだが、
ユダヤ人の要求はそれでは留まらない。

彼らの当面の要求は、アブラハムの契約式で約束された、
ナイル川からユーフラテス川までのすべての土地を支配することである。

そのうち、ユーフラテスの地は、
イスラエルの僕であるアメリカ合衆国軍が破壊した。
そしてエジプトはメディア操作によるアラブの春革命で混乱させた。

パレスチナ人は自国で処理できるし、
レバノンも長い間イスラエルの攻撃を受けてきた。
また、シリア情勢もご存じのとおりである。


まさに、ヤハウエが約束した日、
「ナイルからユーフラテスまでの土地」をユダヤ人が再び支配する日が近づいている。
これが一つ目の約束である。

もうひとつの有名な約束が裁きの日である。
その日はすべての者が裁かれ、世界が終わるとされている。
(神の御子であるユダヤ人だけは生き残るという聖書の物語)


世界は地震、飢饉、戦争によって破壊され、
人類は滅亡し、歴史は終焉を迎える。

だが、神はほんの一握りの自分を信じる人間だけに神の裁きが起こる日を教え、
船に乗せて救いだすのである。


それは古代では方舟であったが、
現代ではISS になるか、核シェルターになるかはその日まで分からない。


「約束の日」とは、ユダヤの神の裁きが全人類に下る日のことを言う。
そして、その裁きを実行するのは、
他でもない、神に選ばれし者であるユダヤ人自身なのである。
(そのことは聖書で約束されている)

ただし、神は清いユダヤ人に協力する清くない異教徒を少しだけ助けることを許している。
(ユダヤ人の神様は、なんと慈悲深いお方か!)
その方舟に乗ることができるのは、安倍晋三とその仲間たちであろう。

約束の日とは、ノアの方舟の破滅が再臨する日のことだった。

その日をユダヤ人は救済の日と位置づけ、
この2000年もの間待ち続け、
準備を進めてきた。


その約束の終末が近づいている。


日本の国会で、憲法9条の解釈が変更され、
自衛隊が国防軍として位置づけられる日、
日本にも「約束の日」が訪れる。

それが、安倍晋三の「約束の日」なのである。


その約束の日が来るまで、
経済を少しでも再生しているように見せかけ、
安倍内閣の支持率を上げておかなければならない。

たとえ後世にどれほどの借金を作ったとしても、
戦争が始まれば、国債などただの紙切れ、
国民に払う必要もない。

だから、どれほど国債や紙幣を印刷しても構わないのだ。
(アベノミクスの正体)


刷れ刷れ、どんどん刷れ
いつまでも刷れ、どこまでも刷れ
猿と日本人は死ななきゃわかんねぇ
いやいや死んでもわかんねぇ

戦争よりも経済か
命よりも尖閣か

憲法9条がなくなって
平和の糸も途切れたよ


刷れ刷れ、どんどん刷れ
いつまでも刷れ、どこまでも刷れ
猿と日本人は、死ななきゃわかんねぇ
いやいや死んでもわかんねぇ

刷れ刷れ、どんどん刷れ
いつまでも刷れ、どこまでも刷れ

刷って、刷って、刷りまくって、
どさくさ紛れに大稼ぎ!

蒲公英作「たんぽぽ囃子」




戦争はごく一部の人間の利益のために行われ、
その分、国民が多大な犠牲を払う。

死ぬのも、財産をなくすのも国民である。
安倍は何も痛くない。
むしろ、安倍一族は戦争で莫大な稼ぎを手に入れることができる。

それは戦争の報酬である。
安倍が待ち望む約束の日は近い。

「汝臣民飢えて死ね!」


ほんのひと時のアベノミクス景気の後に、
恐るべき破壊が待ち受けている。

聖書の神はアベノミクスに羊の皮を被せ、
日本人に食べるよう差し出した。
だが中に入っていたものは、
戦争というオオカミであったのだ。

政治とはそういうものである。



※追伸:日本維新の会代表の石原慎太郎は、
衆院選が終わった後、自民党と協力して「憲法9条」を廃止する方針を明らかにしていた。
石原慎太郎はプレジデントのインタビューの答えてはっきりこう言っている。

われら日本人に「中国とのシナに「戦争する覚悟はあるのか?」と問われているのだから、日本は胸を張って「覚悟がある」と堂々としていたらいいんだ。


石原の息子伸晃と宏高が自民党とのパイプ役になっている。
日本政府の最大の政治目標は戦争である。

いま、すべてが戦争に向かって突き進んでいる。
聖書ではその戦争(裁きの日)の前兆として、
巨大な地震が起こるだろう、と預言されている。

預言は予言とは違う。
それは神がユダヤ人に与えた使命なのである。

裁きの日、それは姿のない神が起こすものではない。
その民が起こす終末の日のことなのだ。

われわれ日本人は、誰も住んでいない島を巡って殺しあわされ、
滅びを迎えることだろう。


小学館とは、子どもたちにまことに良い教育を施してくれる出版社のようで、
「SAPIO」という雑誌に、
中国が戦争に弱い13の理由」という記事が載っている。


それで思い出したのが、太平洋戦争前夜の日本のマスコミの大騒ぎ。
いま戦争すれば日本は必ずアメリカに勝てる!」
「神国日本が戦争に負けるはずがない!

などと、日本の新聞や雑誌が日米戦争開戦を国民に求めた。

「SAPIO」の記事もそれと同じで、
これは国民を戦争に誘い出す罠である。

けっしてこのことを忘れないように。

そして、いつの日か世界に戦争のない時代を築き上げるのだ。
戦争ではなく、対話によって問題を解決するのだ。

人間は野獣ではない。
理性と言葉で互いに生きるのだ。
殺し合いではなく。


ここまでー
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