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2013.01.21 (Mon)

アメリカの思惑通りに動く日中関係

■ アメリカの思惑通りに動く日中関係 ■

これまでの所、尖閣問題を巡る日中関係はアメリカの思惑通りに動いています。

石原都知事はロックフェラー系のシンクタンク、
ヘリテージ財団にわざわざ出向いて、東京都による尖閣購入をぶち上げます。

当然、都の独断専行は好ましく無いので、
日本政府が、尖閣国有化に踏み切らざるを得ないという状況が作られました。

ただ、外務省が主導権を握っていれば、
尖閣国有化は回避出来たはずです。

1972年の日中国交正常化の際に、
尖閣問題は「棚上げ」で、日中同意がされていますので、
これを国有化すれば、日本が一方的にこの合意を破棄したと見なされるのも同然です。


では何故、政府は尖閣国有化をこんなにも焦って決めたのか?
それは当然、アメリカの強い圧力に屈したからに他成りません。

多分、西宮新大使は、尖閣国有化に強硬に反対したのでは無いでしょうか?
だから、見せしめの為に消されてしまった・・・。

要は、外務省を代表する意見を、暴力でねじ伏せたのではないでしょうか?
尖閣問題は官僚を排除した民主党政権が招いた災禍・・・小沢・鳩山の置き土産 

(人力でGOさん 一部転載↑)




鄧小平が78年に尖閣棚上げを提案できたのは、鄧小平が強い指導者で、領土問題でどのような譲歩カードを切っても国内の統制が乱れる不安がなかったからだと言っている

http://critic5.exblog.jp/18984393/

世に倦む日日 さんブログより引用ー


尖閣『棚上げ』を『日本領土』と強弁した前原元外相とその取り巻きのマスコミ


日本のマスコミは1970年代の日中国交回復に際して『棚上げ』条項が存在することは全く報道しなかった。

(『文殊菩薩(ブログ版)』さん引用↑)



自民党時代にしっかりとこのように両国が「棚上げ」に日中同意されている文書があるという事実を何故無視をするのでしょう。

マスコミの偏向報道は今に始まった事では無い。


今ここで改めて、もう一度「棚上げ」を提案している鳩山さんを応援したくなります。





今こそ「棚上げ」の提案を。鳩山さん頑張って



22:12  |  未分類
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