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2013.01.25 (Fri)

公明案でいい、尖閣問題は棚上げせよ

大任を果たした鳩山由紀夫 - 勇気を正しく讃えるべき
鳩山由紀夫の訪中について、日本国内では揶揄や軽蔑や罵倒の嵐ばかりで、マスコミでもバッシングの報道以外にないが、よく考えれば、これは勇気ある政治家の行動だ。鳩山訪中を伝えた報道をネットで探すと、写真付きの詳しい記事は多くが中国を中心とする外国発のものだったが、それを眺めているうちに一つの記憶が脳裏を過ぎった。加藤紘一の鶴岡の自宅が右翼に放火され全焼した事件で ある。7年前の2006年8月15日の出来事で、小泉純一郎が靖国を参拝した当日の凶行だ。そこに至る前、マスコミに幾度も登壇し、小泉純一郎を批判して 靖国参拝を止めようと論陣を張っていた加藤紘一。ネットでは右翼のテロを礼讃する声が充満し、「罰を受けて当然」だと喚き、テロを正当化して「国士の義 挙」を喝采する匿名右翼の咆哮と狂躁が続いていた。あれからの月日を考えると、日本はもっと右翼化を深め、狂気の猛毒が全身に回った状態になっている。理 性の抵抗が衰え消えている。鳩山由紀夫が右翼の暴力の禍に遭わなければいいがと案じ、それを考えると、マスコミ報道(特に悪質だったのはTBSの三雲孝 江)によってピエロ扱いされ、袋叩きにされて嘲弄された鳩山由紀夫の行動が、実はとても勇気のある、本当は評価を受けるべきものだったということが身に染 みて分かる。勇気の要ることだ。今後の情勢を考えると、鳩山由紀夫が引き受けたリスクの大きさに慄然とする。

(世に倦む日日さん転載可能部分のみ)

公明案でいい、尖閣問題は棚上げせよ

既報のとおり、公明党の山口那津夫代表が中国テレビ局のインタビューで、
尖閣問題を先送りする方針を明らかにしたが、
自民党の石破茂幹事長がすかさず「棚上げする必要はない」と対抗、
山口氏が発言を軌道修正したという報道があった。


公明党の山口代表は21日に放送された中国・香港フェニックステレビのインタビューで、沖縄県の尖閣諸島を巡る日中間の対立について、「将来の知恵に任せることは一つの賢明な判断だ。今の世代はまだ知恵が十分ではない気がする」と述べ、問題の棚上げに言及した。


 また、尖閣諸島周辺で中国機による領空侵犯などが相次いでいることについて「(日中の)軍用機がこの島に近づき合うことは、不測の事態を招きかねない。お互いにやらないという結論に至ることも重要だ」と指摘した。

(2013年1月22日 読売新聞)



山口代表のプランは悪くないし、
現時点で考えられるもっとも現実的で平和的な政策である。

だが、自民党が否定したからと言いってすぐに発言を撤回するようでは、
本当に平和を求めているのかどうか信用することはできない。
有言不実行では無能の鳩山由紀夫と変わらないではないか。

ご存じのとおり、私は創価学会が嫌いであるし、
学会を嫌っている国民は大勢いる。
だが、私は好き嫌いにかかわらず「良いものは良い」と認めたい。

もしこの日中戦争の危機を公明案で脱することができたなら、
公明党は社民などに代わる平和政党としての地位を確固たるものとできるだろう。

日本中が注目するこの時期に、
安倍晋三ではまったく歓迎されないであろうこの時期に、
大きな成果を挙げることができたならば、
国民の学会や公明党に対する視線も変わるのではないか。

(戦争はなぜ起きるのかさん転載)


私も公明党は嫌いですが、棚上げを提案した事は評価されても良いと思っています。

是非、もっと大きく踏み込んで頑張って欲しい。

鳩山さんもご苦労様と言いたいです。

売国奴と非難だけしているネトウヨは何時まで経っても成長しないヤンチャな子どもに見えてきた。


戦争がどれ程の破壊をもたらすか想像すら出来ないらしい。

次は村山富市さんと加藤紘一さんが訪中するらしいですが、戦争阻止に向けた何かの成果を上げて欲しいと思っています。

右翼だの、左翼だの今は関係ないです。


加藤紘一さんが落選してしまった事は今考えると残念です。

国会議員としての訪中であって欲しかった。



世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi

NW9で安倍晋三の大名行列に同行したご寵愛の政治部記者が登場、1/17のタイでの日程について言い訳のアリバイ情報を披露。しかし、頭隠して尻隠さず。夕刻の首脳会談の席でアルジェ軍の急襲作戦開始を伝えるメモが次々入ってきていたのに、安倍晋三はそのまま晩餐会に出てタイ料理を食っていた。


Twitterから

「痛恨の極み」取って付けたような言葉を並べても。

分かる人には分かっています。


報道されない真相 ボンクラ現地の日本大使館は何をやっていたのか 税金ドロボー大使の年収は3000万円! () 
(阿修羅掲示板)



大使館員とは、パーティーばっかり忙しくしている所らしい。

ある、ご主人が領事館員のお宅に行くと、○総理大臣とご夫婦で正装をして肩を並べた写真を大きく引き伸ばしてリビングルームに飾ってありました。


アジアのある国へ駐在で赴任したある知り合いがいました。

ご主人は結構大きな会社の役員だったようですが、日本からVIPがやってくるとパーティーに夫婦ともども駆り出されたそうです。

その日のパーティーの服装は大使夫人が取り仕切り、もし間違った服装をして参列すると皮肉を言われることもあったとか。

あんなパーティーが大嫌いだったと知り合いは話をしていました。

こんな愚かな事に神経を使っているだけで3,000万も入って来るというお仕事が大使だそうです。
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