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2013.07.01 (Mon)

親は子供が年頃になる前にこちらの気持ちを伝えておくべき




気が付くと私と同じぐらいの年齢の方、孫がいる人がちらほらと珍しくありません。


ずっと若くても、お孫さんの世話をしている様子をブログに載せている方もいます。


あるお孫さん、1/4だけ日本人となるともうすっかり日本人というか、アジア人の感じがしない風貌です。



御自分のお子さんがまだ学校へ通う状態で、お孫さんのベビーシッターを毎日任せられるって大変だなぁと思いながら眺めています。

娘さん、息子さん達と近くで住むという事は当然、楽しみ半分、このようなシッターも頼まれるのでしょう。

本当に偶にシッターを頼まれるなら良いですが、殆ど毎日となると、疲れる話だと思います。


息子さん達も親が直ぐ近くに住んでいると、映画や演劇など子どもを安心して預けて見に行けます。

やはり親の近くに住む方が便利と思う若い人が多いのも分かります。


あの時、娘が仕事が決まらない状態だったら、一緒にここに来るはずだったのに、これもそんな縁があったのかもしれません。



18歳で子どもが家を出て、それでもう家にほんの偶に帰るぐらいなら、子どもを育ててもつまらないね。。。と、言われた事がありました。


家から出て行く前から、将来はこんな感じな人と一緒になるように、と、何気なしに言って置くべきだったと少し後悔をしています。


息子の場合はあまり気づきませんでしたが、娘の場合はそれを感じ出しています。

付き合い出してから、あれこれ言おうとしてもある年齢になると親の話など聞かなくなります。


親が賛成していないかもしれないと、分かるとここへ帰って来ようとしなくなるかもしれません。

親子の縁が切れてしまうのって本当に簡単です。


最近、こんなことを考えるようになりました。


そのため、この間は夢まで見てしまい、あの娘が何故か遠くへ行ってしまうようなそんな寂しい気持ちに。


屈託なく笑っている子どもの頃の娘の写真を眺めながら、何となくこのままではよくないと思うのですが、今はまだ静観するしかありません。


旦那はもうこちらであれこれ指図できる年じゃないから仕方ない、と言います。


もっと、きちんともっと高校ぐらいになったら此方の意向を伝えて置くべきだったと今ごろ、後悔の気持ちがあります。


母は良く私にそんな話をしていたのを思い出します。

そのため、母には心配かけたくないような、そんなきっと賛成してくれると思える人を、といつもそれが頭の中にあったのも事実です。












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