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2013.11.29 (Fri)

野生のターキー




感謝祭というと七面鳥です。


ターキーを丸ごと買って焼こうとすると既にターキーのお腹の中がきれいに空っぽになっていて、そこにターキーの首の部分と、肝臓のような臓物がビニール袋の中に入っていました。

どうしてもそれを料理に使う気になれなくて、裏庭の目立たない木々の辺りに置いて置きました。

キッチンからその場所が見えるのでがすが、一度初めてみるような大きな野鳥がその臓物を目がけて飛来したのを覚えています。

あの野鳥の名前は確かVから始まったのですが、覚えていません。

禿げたかのような種類かもしれません。






北東部に居た頃、近年は七面鳥が裏庭にもやってきていました。

普通、テレビのニュースに登場するような丸々したターキーとは違って痩せています。

きっと感謝祭の頃映し出されるターキーは餌で太らされていると思います。

その方が高く売れるのでしょう。

また、重さも関係してくるかもしれません。



ローストする時、ターキーの中にバターを注射針で注入すると柔らかくて美味しくなると後で知りました。

元々、ばさばさした感じのターキーは好きじゃないです。

多分、日本人の口には合わないと思う。

どこか臭みもあって、それが鼻に付いて翌日はとても食べる気がしません。

それをアメリカ人は色んな工夫を凝らして、残ったターキーのお料理の仕方をトークショウなどお料理のコーナーでやっている所も見た事がありますが、とても同じような事をやる気が起きません。

鶏肉の方がずっと美味しいと思いますが、何故あれほど感謝祭とターキーと結びついたのか興味有ります。

きっと大昔は野生のターキーが大繁殖をしていたのかもしれません。

また、野鳥のターキーはあの大きな図体にもかかわらず物凄いすばしっこさでした。






08:04  | 
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