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2013.12.29 (Sun)

猫を思い出す!




昔実家に居た猫は三毛猫でこんな感じよりもっと3色が少なかったような気がします。

あの三毛猫を見ていて、猫って思った以上に、頭も良いらしいと思ったっものでした。

大事にしている猫が具合が悪いとそれだけで毎日が悲しくなります。

あるブログでそんな話をしていて、ついつい数年前の我が家の猫の事を思い出しました。

あの頃は引っ越しのために壁塗り、壁紙を剥がしたりなど毎日忙しくそっちに気を取られていて、家の猫の様子に注意をしていませんでした。

段々元気が無くなっていましたが、前、実家に居た猫も具合の悪い時は食べ物を食べない日々の後とても元気になったので、ついついそうなると思って油断をしていました。

獣医のところへ診て貰うとした朝早くに息を引き取っていました。

壁紙を剥がす時はがりがりとずっと音がしていたり、私が忙しく動き回っていて甘えられなかっただろう、と思うと余計に済まない気持ちになります。

その翌日、埋葬するときは、あの猫が我が家に来る切っ掛けを作った娘が、あの頃大学の寮生活をしていたのに、何かの休暇で家に帰ってきたというのも偶然でした。


ペットを飼うという事は寿命が短い為、いつかそんな日が来ることを覚悟しなくてはいけないと自覚をしていた方が良いような気がします。

家猫の場合は長生きするという話が多いですが、油断せずに様子をしっかり見守っていた方が良いのかもしれません。

最後の頃は、隠れるようにクローゼットに居て、私が呼ぶとそそ、と出て来て甘えていました。

やっぱり、あの状態はかなり苦しかったのだろうと、今振り返って思います。

あの方の猫の話の内容ですっかり思い出してしまいました。

今でも写真を飾ってありますが、いつまで経っても特別な猫です。



12:53  |  トラ猫
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